アウトバウンド 1 本で公開
社内 MCP は Gateway へ WebSocket で outbound 接続するだけ。公開ポート・受信ファイアウォール穴・固定 IP・ベンダー別トンネルは要りません。
MCP 版の ngrok + 認可・監査レイヤー
社内に増える MCP サーバを Gateway へ outbound 接続させるだけ。 公開設定もベンダー別トンネルも要らず、Claude / GPT / Cursor から安全に使えます。 認証・認可・監査は Gateway が中央で肩代わりします。
受信ポート不要 / 固定 IP 不要 / LLM・AI クライアントは持ち込み
Why a gateway
純正トンネルを否定するのではなく、社内 MCP の公開・認証・監査を 1 箇所に集約して、 上流ベンダーが増えても運用が増えない構造をつくります。
| 観点 | 純正トンネル / 各自運用の課題 | VIYV MCP GATEWAY |
|---|---|---|
| マルチベンダー | 純正トンネルはベンダー別に実装・認証・デプロイが分かれる | 1 エンドポイントで Claude / GPT / Cursor を同時に束ねる |
| 公開の手間 | MCP ごとに受信公開・FW 穴・証明書の管理が要る | outbound 1 本だけ。公開 URL は Gateway が発行 |
| ベンダーロック | Anthropic 用と OpenAI 用が別運用になりがち | 上流非依存。rendezvous を自前で保有し上流を差し替え可 |
| 認証・認可 | MCP ごとに自前で実装・運用 | viyv-account identity をミラーし org スコープで集中管理 |
| 監査 | ログが各所に散在し横断で追えない | 中央で誰が何を呼んだか記録、保持期間はプラン制 |
Capabilities
LLM や AI クライアントは既存のものを使う。Gateway は「公開・認証・監査」という 繰り返し発生する面倒だけを受け持ちます。
社内 MCP は Gateway へ WebSocket で outbound 接続するだけ。公開ポート・受信ファイアウォール穴・固定 IP・ベンダー別トンネルは要りません。
Gateway 自身が「公開リモート MCP サーバ」として振る舞い、Anthropic / OpenAI / Cursor などを同じエンドポイントで束ねます。上流を増やしても社内側の運用は 1 本のまま。
MCP 単位の不透明な公開 URL を発行し、org / ユーザ単位でアクセスを制御。無料プランでも OAuth 認証が使えます。鍵やトークンの配布も中央で管理。
すべてのツール呼び出しを記録し、プラン別に保持(Free 7 日 / 有料 90 日)。複数ベンダーにまたがる利用も 1 箇所で追跡できます。
How it works
社内側は outbound 接続 1 本。あとは発行された URL を AI クライアントに登録するだけです。
viyv_mcp の connect モードで、社内 MCP を Gateway へ outbound 接続。公開設定は不要です。
viyv-mcp connect --gateway mcp-gateway.viyv.ioGateway が MCP 単位の不透明な公開エンドポイントを発行。URL から接続元は推測できません。
https://mcp-gateway.viyv.io/e/3f9a…/mcpClaude / GPT / Cursor にその URL を登録するだけ。認証・認可・監査は Gateway が肩代わりします。
Add MCP server → paste URL → doneUse cases
まず個人の自作 MCP から始め、そのままチーム共有・複数ベンダー横断へ広げられます。
ローカルの自作 MCP ツールを、トンネルを都度立てずに Claude Code と Cursor の両方から呼ぶ。接続は outbound 1 本、URL を登録するだけ。
Postgres や Jira などの MCP を一度 Gateway に繋ぎ、チーム全員の AI クライアントから共有。アクセスは org スコープで制御します。
Claude と GPT を併用する環境で、MCP の公開・認証・監査を 1 箇所に集約。ベンダーを増やしても運用コストは増えません。
Pricing
個人の検証は無料で完結。MCP 接続が増えたら月 ¥1,200 へ。チーム利用はお問い合わせください。
表示価格は税抜です。Individual は月額のみ。お支払いは Stripe(クレジットカード)で処理されます。
FAQ
純正トンネルはベンダー単位の実装です。Gateway は自前の rendezvous(待ち合わせ点)を持ち、Claude / GPT / Cursor を同じエンドポイントで同時に束ねます。上流ベンダーを増やしても社内側の運用は 1 本のままです。
ありません。社内 MCP は Gateway へ outbound(WebSocket)で接続するだけです。受信公開・ファイアウォール穴・固定 IP は不要で、社内からは外向き接続 1 本のみになります。
MCP (Model Context Protocol) 対応クライアント(Claude / Claude Code / GPT / Cursor 等)です。Gateway は「公開リモート MCP サーバ」として振る舞うため、各クライアントに公開 URL を登録するだけで接続できます。
identity は viyv-account をミラーします。公開 URL は MCP 単位で不透明、org / ユーザ単位でアクセスを制御します。無料プランでも OAuth 認証が利用できます。
MCP 接続 3 本まで、OAuth 認証、監査ログ 7 日保持が使えます。個人の検証や小規模利用はこれで完結します。
Free(¥0・3 接続)と Individual(¥1,200 / 月・10 接続・監査 90 日)。チーム / 組織向けプランはお問い合わせください。